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熊大薬学部の渡邊教授「薬草プランナー養成を」

本紙掲載日:2017-01-12
2面
薬草プランナーの養成を提案した渡邊盪峩擬

薬草の里づくりで公開講座−日向

 熊本大学薬学部と連携し「薬草の里づくり」に取り組んでいる日向市と同市薬草の里づくり研究会は7日、薬草の有用性について理解を深めてもらおうと、同市文化交流センターで公開講座を開いた。講師の渡邊高志・同学部教授は将来を見据え、科学的知識を備えた薬草プランナーの養成を提案した。同市にある放送大学宮崎学習センターの協力で実施した。

 渡邊教授は、地域の植物や食を再発見しようと熊本県内で取り組んでいる「薬草キャラバン」について紹介し「ぜひ将来、日向市でも取り組みたい」と展望。

 参加した約150人に「食の文化観光を構築するために人材育成は欠かせない。まずは地元の皆さんに地元の自然植物について科学的に学んでいただき、ゆくゆくは薬草プランナーとして活躍してもらいたい」と呼び掛けた。

 その第一歩として渡邊教授は5月20、21日の2日間、放送大学宮崎学習センターで学生を対象に、野外授業などを盛り込んだ計8時間の授業を行う。「授業の中で『日向の一品』を考案してもらう予定」という。

 会場では、同市東郷町で栽培されている薬草、クロモジとホーリーバジルの茶の振る舞いもあり、参加者は興味深そうに味わっていた。

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