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2月4、5日ふくしバザー

本紙掲載日:2017-01-11
3面
寄付された衣類を仕分けするボランティア

11日から、仕分け作業−20日まで物品受け付け


 延岡市社会福祉協議会(柳田泰宏会長)が主催する第37回ふくしバザーが2月4、5日、同市三ツ瀬町の市社会福祉センターで開かれる。開催に向けた準備作業がきょうから始まり、約50人のボランティアが寄せられた物品の仕分けに追われている。

 センター内には、衣類や日用品、バッグなどの小物類、陶器類、書籍類など、多くの市民から寄付された物品が山のように積まれている。ボランティアはその中に埋もれるようにして作業。衣類を折りたたんだり、袋に小分けしたりと大忙しだ。値札付けなど、作業は本番直前まで続くという。

 寄付物品の受け入れは20日まで。搬入場所となっている延岡市社会福祉協議会本所(三ツ瀬町)、北方支所、北浦支所、北川支所に物品を直接持参する。受付時間は午前9時から午後5時まで(土日、祝日除く)。例年、約6万点の寄付物品を販売している。

 取り扱いできないものは、エアコンや冷蔵庫、テレビ、洗濯機、電子レンジなど大型家庭電化製品や修理が必要なその他電化製品、大型の家具や健康器具、酒類、刃物、中古の布団・下着、雑誌など。中古の衣類は比較的状態がよく、洗濯した品に限る。

 バザーの開催時間は午前10時から午後3時(5日は午後2時)まで。館内1階に人形や手芸品、2階に陶器類、玩具、書籍、3階に衣類、日用品、漆器、バッグ類など、館外(センター南側)に食料品関係、電化製品、傘、カレンダーなどの売り場を置く予定。

 駐車場については延岡市消防署に設け、会場まで送迎する。売り上げ金は、ボランティア団体への助成を含む地域福祉事業に活用する。「寄付いただく際に分からないことがあればお尋ねください。当日は多くの来場をお待ちしています」と同協議会。

 問い合わせは延岡市社会福祉協議会(電話延岡32・6555)。

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