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将来の五輪目指し熱戦

本紙掲載日:2017-01-09
9面
開会式では、盛毅舘伊福道場の吉田心花(みはな)さんが「先生方、保護者に感謝し、一本を取る柔道を目指す」と宣誓

第15回デイリー新聞社旗争奪少年柔道大会

 五輪メダリストに続け―。第15回夕刊デイリー新聞社旗争奪少年柔道大会は8日、リオデジャネイロ五輪で三つのメダルを獲得した旭化成柔道部が練習する延岡市の同社柔道場であり、幼児から小学生まで約200人が熱戦を展開。史上初めて、工藤悠祐(延岡少年柔道)が5連覇を達成し、女子選手の川崎愛乃(宝道場)が6年生の部を制すなど、歴史的な大会になった。

 5年の工藤は足技を軸に準決勝までオール一本。決勝も小外刈りで有効を奪い、小学1年から続ける連続優勝を5に伸ばした。

 昨年準優勝の川崎は決勝で体重105キロの選手を攻め続けて判定勝ち。3年は昨年優勝の海野颯斗(日向武道館)と準優勝の鈴木叶太(延岡少年)によるライバル決戦。海野が先手を奪ったが残り13秒から、鈴木が大内刈りを決めて劇的に雪辱を果たした。

 2年の猪股光生(芦塚柔道場)は貫禄の試合運びで決勝に進むと、終始優位に進めて指導2で勝った。年長は小野亮(延岡少年)が三浦凰雅(芦塚柔道場)との決勝を制した。

 県北勢はそのほか、年中の今村順人(日向武道館)、4年の牧野逞真(延岡警察)が決勝進出を果たした。

 混戦となった団体Aクラスは一成塾A(宮崎)と延岡少年柔道クラブA(延岡)が決勝に進出。両者譲らず、代表戦の旗判定にもつれ、一成塾Aが3連覇。Bクラスは宝道場Bが、高鍋警察署少年柔道クラブB(高鍋)を決勝で破った。大会の最優秀選手には一成塾Aの北川夏樹(2年)が選ばれた。


◇次は勝ちたい−年長の部準優勝の三浦凰雅(芦塚柔道場)
「悔しい。練習通りの柔道ができなかった。次は勝ちたい」

◇もっと練習を−3年生準優勝の海野颯斗(日向武道館)
「ずっと金メダルを目指してきたので悔しい。練習で右腕にひびが入り、10月から2カ月ほど休んでいた。けがをしないようにして、もっと練習し、次は勝って新聞に載りたい」

◇いつもより動けた−4年生準優勝の牧野逞真(延岡警察署少年柔道クラブ)「準優勝はうれしい。いつもより動けて、やろうと思ったことができた。次は優勝したいので、練習をもっともっと頑張る」

◇将来は五輪で優勝−女子選手で初めて6年生の部を制した川崎(宝道場)「練習してきたことを出せて、今まで勝てなかった人に勝ててうれしかった。中学ではこれまでよりもっと練習し、将来は五輪で優勝したい」

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