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佐伯〜延岡約14%増

本紙掲載日:2017-01-07
3面

年末年始の交通量・直轄国道は前年並み−国交省九州地整

 国土交通省九州地方整備局は6日、同省が管理する高規格幹線道路・直轄国道の年末年始の交通量を発表した。直轄国道47地点の交通量は平均で1%増とほぼ前年並みに推移。昨年4月に北九州―宮崎が全線開通した東九州道の大分、宮崎県内区間は各区間とも13〜14%増えた。

 調査は、12月28日〜1月4日(8日間)に行われ、27年の同時期の交通量を比較した。

 それによると、東九州道の県内直轄区間の1日平均交通量は−−、

▽蒲江波当津IC―北浦IC=9000台(27年7900台)

▽北浦IC―須美江IC=9800台(同8600台)

▽須美江IC―北川IC=1万600台(同9300台)

▽北川IC―延岡JCT・IC=1万500台(同9300台)

▽延岡JCT・IC―延岡南IC=1万5600台(同1万4800台)
大分県内区間は−−、▽佐伯IC―佐伯堅田IC=1万台(同8800台)

▽佐伯堅田IC―蒲江IC=1万1000台(同9900台)

▽蒲江IC―蒲江波当津IC=9000台(同7900台)
大分、宮崎両県内区間は平均で11〜14%増。鹿児島県内区間を含む東九州道平均は9%増。南九州西回り道、西九州道などを含む九州管内区間の平均は6%増だった。

 一方、東九州道・佐伯―延岡と平行する国道10号の大分県佐伯市宇目大平地点は、27年3月の佐伯IC―蒲江IC開通で27年は500台に激減(26年1500台)したが、今回はさらに2割減り400台。県内区間の国道10号(都農町大字川北坂ノ上)は2%増の1万5200台(前年1万4900台)だった。

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