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石井正敏の活写した時代展

本紙掲載日:2017-01-06
7面
石井正敏さん
開催中の「石井正敏の活写した時代」

高鍋町歴史総合資料館

◆昭和30〜40年代の暮らし、風景

 高鍋町の写真家・石井正敏さん(90)の写真展「泣いて笑ってあしたへと〜写真家石井正敏の活写した時代」が29日まで、高鍋町歴史総合資料館で開かれている。

 石井さんは大正15年生まれ。会社勤務の傍ら趣味の写真の腕を磨き、昭和38年から同60年の定年まで宮崎交通「こどものくに」写真室(当時)のカメラマンとして勤務した。

 写真展は、昭和61年10月18日に開館した高鍋町歴史総合資料館(稲井義人館長)の開館30周年記念特別展として開催。石井さんが昭和30〜40年代に高鍋町、西都市、国富町、宮崎市で撮影した白黒写真48点と、愛機のカメラや引き伸ばし機、現像タンクといった写真機器13点を展示している。

 子どもがフラフープを楽しむ様子、馬が引く荷台に人々が乗って畑仕事へ向かう様子など当時の人々の暮らしや風景が切り取られている。

 同館は「これらの写真は貴重な民俗資料の価値を高めています。この時代を生きた皆さんは懐かしさを超えた思いに包まれ、知らない若い皆さんは未知の世界を感じ、新しい発見があるでしょう。さまざまな思いを体感していただきたい」と来場を呼び掛けている。

 観覧料は大人210円、小中高生100円、未就学児無料。時間は午前9時〜午後5時。休館日は10、16、23日。場所は舞鶴公園内。問い合わせは高鍋町歴史総合資料館(電話0983・23・1322)。

 特別展の入場者は同館の常設展も観覧できる。

 第1展示室では、高鍋藩政時代や高鍋藩主秋月家、日本で最初に孤児院を創設した人物で「児童福祉の父」と言われている高鍋町出身の石井十次に関する資料を含む同町の旧石器時代から明治時代初期にかけての歴史資料などを展示。

 第2展示室では、明治から昭和時代にかけての仕事の道具・生活道具を展示。大正時代の農家の暮らしを再現した実物大模型もある。

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