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年末年始の交通量高速道NEXCO調べ

本紙掲載日:2017-01-06
3面

門川−日向、前年比8%増

◆ピークは2日、1万1300台

 NEXCO西日本九州支社(北田正彦支社長)は5日、年末年始(12月28日〜1月4日)の管内高速道路の交通状況を発表した。それによると、主な9区間の1日当たりの断面交通量は前年同期比で約1%増、渋滞発生回数(5キロ以上)のピークは上下線とも1月2日だった。東九州道の門川―日向は前年同期比8%増だった。

 主な渋滞箇所のワースト1は、下り車線が九州道の益城熊本空港IC付近で、災害復旧工事などの影響で12月30日午後3時10分ごろ、最大延長12・9キロ。上り車線は同道の古賀SA(福岡県古賀市)付近で1月2日午後6時10分ごろ、須恵スマートIC付近まで最大延長17キロ。5キロ以上の渋滞回数は、下りが14回、上りが18回だった。

 東九州道の大分、宮崎県内3区間の交通量をみると、門川IC―日向ICの8日間平均は8300台で前年同期比で8%増。最大だった1月2日は1万1300台で前年同日比7%増だった。

 1日当たりの交通量は−−、

▽28日=6200台
▽29日=7700台
▽30日=8500台
▽31日=7300台
▽1日=8200台
▽2日=1万1300台
▽3日=1万400台
▽4日=6400台

 一方、大分県内区間の津久見IC―佐伯ICは前年比8%の増。ピークの1月2日は1万7900台が通行した。交通量は−−、

▽28日=1万1100台
▽29日=1万3500台
▽30日=1万5200台
▽31日=1万2100台
▽1日=1万3000台
▽2日=1万7900台
▽3日=1万7400台
▽4日=1万1900台

 また、福岡県内区間の苅田北九州空港―行橋の平均交通量は前年比8%増。ピークの1月2日は2万300台が通行した。

 県内区間ではこのほか、宮崎道の田野IC―清武JCTが平均1万9100台で前年比6%増。1月2日のピークは2万4100台が通行した。

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