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えんぱくに393人が参加

本紙掲載日:2017-01-05
8面
シバヤギのユキちゃんの乳搾り体験をした「ハイジになろう!!まつばらのうえん」
ミノエビに混じって取れる珍しい生き物を探した「ととろでエビモンGO!」
心静かに座禅を組んだ「禅寺で心と体を癒やしましょう」
オリジナルの御朱印帳作りは女性に人気
4年ぶりに復活した旭化成の工場見学ツアー
毎年人気の「ノブコおばあちゃんと手作り布ぞうり」

実行委、アンケート結果まとめ−延岡

 延岡市の「えんぱく実行委員会」(片山俊之実行委員長、事務局・延岡商工会議所)は、昨年10月15日から11月27日にかけて開催した「えんぱく2016」のアンケート結果をまとめた。総プログラム数55本のうち46本を実施。県内外から393人が参加し、9割以上が「楽しかった。また参加したい」と回答するなど好評だった。=写真はいずれも事務局提供=


◆9割以上「楽しかった。また参加したい」−開催地域拡大で市外からが増加

 「えんぱく」は、延岡市を中心とする地域で、博覧会のようにさまざまな体験交流プログラムを行う催し。今回は県北全市町村と大分県にも地域を広げた。総プログラム数55本は、前年より25本増しで過去最多。このうち9本が最少催行人数に満たず中止となったが、総参加者数は前年より45人増えた。

 参加者は女性が8割を占め、美容体験、手作り体験、癒やし系体験が人気だった。居住地は延岡77・6%(前年81・1%)、日向11・5%(同5・3%)、宮崎4・2%(同0・8%)、福岡1・8%(同0・4%)など。熊本県、佐土原町、新富町からも参加があった。「開催地域を広げたため、延岡市外からの参加者が増えた」と分析した。

 年齢は60代が最多で24・5%、50代が19・9%。40代が最多だった前年よりやや高かった。

 初めての参加者は51・7%で前年並み。3回目以上の人は24・5%(前年比5・2ポイント増し)。リピーターを増やす一方で、初参加者の獲得も順調といえる。

 ただ、1プログラム当たりの平均参加者数は8・5人(前年12人)、参加率は51・1%(同79・1%)と伸び悩んだ。「10月中旬から下旬にかけての土日の天気がおおむね雨だったため参加者数が伸びなかった。また、プログラムの魅力を広くPRできていない可能性がある」と事務局。

 「えんぱく」は今年も開催する予定だが、「内容やPR方法については、今月中に実行委員会を開いて協議したい」としている。

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