【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

12月30日、競り納め−魚市場

本紙掲載日:2016-12-30
1面
今年最後の競り(12月30日、延岡市昭和町の延岡魚市場)

氷点下の中、慌ただしく取引−延岡

 県北の各魚市場は12月30日が競り納め。買受人や小売店関係者が早朝から、年末年始の食卓に並ぶ鮮魚を買い求めてにぎわった。

 延岡市昭和町の魚市場(岸上照夫社長)では、午前2時に出勤した職員が荷受け作業。通常より1時間早い同6時から競りが始まり、まだ暗い場内に威勢のよい競り声が響いた。

 競り場には正月用の魚がずらり。養殖のタイはいつもの約5倍、カンパチは約7倍の本数が並んだ。マグロ類は蓄養本マグロ、キハダマグロが高値で取引きされ、ビンナガマグロ(トンボシビ)はまずまずの入荷量で相場はもちあい。生食用の養殖ガキとハマグリは順調入荷で、相場は養殖ガキが高値、ハマグリはもちあいとなった。

 30日の延岡市は今季最低の氷点下を記録。この冷え込みに買受人たちは厚手のジャンパーやネックウオーマーでしっかりと防寒対策。その格好で魚介類が入ったケースを手押し車に乗せて運ぶなど、慌ただしく動き回っていた。

 魚介類より日持ちのする果物や野菜を取り扱う青果市場はきのうで今年の競りを終えている。新年の初競りは魚市場、青果市場ともに来年1月5日。

その他の記事/過去の記事
page-top