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「今後の活躍に期待」−旭化成柔道部

本紙掲載日:2016-12-28
3面
あいさつする西潟選手。4選手は職場の上司と檀上でそれぞれお礼を述べた

4選手の引退激励会

 旭化成柔道部の引退選手激励会が12月27日、延岡市旭町の向陽倶楽部であり、引退する4選手の今後に激励の拍手が送られた。主催は同部後援会(出口陵司会長)。

 引退する選手は、主将の西潟健太、副主将の百瀬優、西田泰悟、前野将吾。4選手とも国内外の一線級で活躍した実力者。

 激励会には、リオデジャネイロ五輪に出場した3選手ら部員、家族や職場の同僚など多くの会員が出席した。

 後援会の出口会長は「柔道で培ってきた向上心で今後のますますの活躍に期待したい」と激励。来賓あいさつで山添勝彦延岡支社長は「長い間、ご苦労さまでした。これから本当の意味で社会人としての人生が始まります。同時に柔道部の絆をこれからも大切にして会社生活を頑張ってほしい」と言葉を贈った。

 柔道部の永並晃部長はリオ五輪を含め、好成績に「記憶に残る一年。その中で記録に残る選手たちが引退します」と4人を紹介、いまなおトップクラスで活躍できる中での決意に「引退基準のレベルの高さを誇りに思う」とたたえた。

 4人は職場の上司とともに檀上であいさつ。上司が柔道と仕事に頑張るエピソードなどを紹介、それを受けて4人が引退のあいさつ。西田選手は応援してくれた祖母が亡くなったことに触れ、こらえきれずに涙、少し静かになった会場から激励の拍手が湧いた。コーチとして残ることが決まった百瀬優選手は「やるからには今年以上の実績を残したい。やるしかない」と決意を披露した。

 4人には江並部長から表彰状や花束が贈られた。

 また、これまでコーチだった大鋸新さんが退くことが決まり、大鋸さんもあいさつ。「奥さんにも言葉を」という外野席からの声に改めて、「家族に癒やされて頑張ることが出来た」と感謝し、大きな拍手を受けていた。

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