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笑いの中に浮かび上がる家族の姿

本紙掲載日:2016-12-27
7面
笑いと涙の家族の物語を演じた「ウェルカム!」

四つ星企画演劇「ウェルカム!」−パフォーマ延岡シリーズ第14弾

 延岡市と宮崎市の4人でつくるユニット四つ星企画の舞台「ウェルカム!」が12月25日、延岡総合文化センターであった。コメディーの中で家族それぞれが抱えた悩みを明かす出演者の演技に観客は笑い、涙した。延岡総合文化センターのパフォーマ延岡シリーズ第14弾。

 東京で一人で暮らす上杉さくら(吉丸裕美)。冬のある日、さくらに好意を寄せる上司の高田洋介課長代理(誉田健次)が部屋まで強引にやって来る。そこへ、延岡にいるはずの弟ゆずる(濱田明良)が突然入ってきて、さらには夫婦げんかをして家出してきた母すみれ(松本みさと)まで来る−−。

 さくらが、自分の部屋で勝手に振る舞う3人に振り回されるドタバタ劇。さくらが右往左往する滑稽な姿や、3人の気ままな発言などに客席から大きな笑い声が起きた。

 その中で「お母さんに褒められたことがない!」と、これまで抱え込んでいた感情をぶつけ合う。それぞれが、家族への思いを確認しながら自分を見詰め直していく姿に観客は引き込まれた。

 終演後、原作・脚本・演出を担当した松本さんは「生きてきた中で感じたいろいろなことを脚本に込め、4人で試行錯誤しました」、主演の吉丸さんは「会場の空気が一つになって私自身も楽しかった」と話した。

 四つ星企画は平成25年に結成し、今回の上演が2回目。誉田さんは「これからも面白い作品をどんどん企画します。今後ともよろしくお願いします」とあいさつした。

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