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ミャンマーでの活動を報告

本紙掲載日:2016-12-27
2面
延岡発祥チキン南蛮党のミャンマー友好活動報告会では、党員と一般参加者による意見交換もあった

延岡発祥チキン南蛮党

◆映像で紹介、意見交換も

 ミャンマーでチキン南蛮など宮崎の郷土料理を伝える友好活動を行った市民グループ「延岡発祥チキン南蛮党」は25日、延岡市船倉町の延岡三蔵・県産酒バーHIMUKA(ヒムカ)で活動報告会を開き、現地での様子を映像で振り返りながら、党員と一般参加者が今後への期待などについて意見を交わした。

 ミャンマー第2の都市マンダレーに「ノベオカフェ」がオープンするのを機に、延岡市からの依頼を受けて党員4人が11月12〜17日、ミャンマーへ渡航。マンダレーでチキン南蛮など宮崎の郷土料理を現地の人々に伝えた。同23日に開かれたノベオカフェのオープニングセレモニーでは、党員から指導を受けた現地の人々がチキン南蛮を調理、提供して出席者の人気を集めた。

 報告会では、まず党員の出発から帰国までの間にあった食材や調理器具の調達など苦労話、調理指導の様子などが映像で紹介された。調理指導の場面では、予定の倍に当たる約50人の受講者があり関心の高さをうかがわせた。また、受講者らが調理する党員の様子をメモしたり、スマートフォンのカメラで撮影するなど熱心に見詰める光景も。翌日の実習ではチキン南蛮の味をうまく再現した受講者の習得ぶりに、党員が感心する様子も映し出された。

 友好活動に参加した党員の中島隆志さん(47)は「まだ始まりの始まり。ミャンマーとうまくお付き合いしながら、うまく文化をつくることができれば」。内田智和さん(41)は「機会をつくってでも行っていただきたい素晴らしい国。日本も学ぶところはたくさんある」。脇坂千恵さん(24)は「皆さんフレンドリーで、優しさを感じた国だった」と印象を語った。

 また、永野時彦さん(48)は「しっかり活動を続けて外に発信することが大事。今回はわれわれにとってもチャンスと思って取り組み、党員が見事やり遂げてくれた。南蛮党の軸は変わっていない。大いに頼っていただき、一生懸命取り組んでいきたい」と今後への意欲を語った。

 報告会には党員や一般参加の市民ら約40人が参加。延岡ミャンマー友好会のメンバーや市幹部、市議会議員も訪れ、党員と意見を交わした。

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