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「花嫁道中」実現へ−延岡花物語実行委

本紙掲載日:2016-12-26
3面
延岡花物語のパンフレット第1弾の表紙

2月25日このはなウォーク−神話劇にと準備着々

 延岡花物語実行委員会(谷平興二実行委員長)は、「このはなウォーク」初日の2月25日に行う「花嫁道中」を、さらに進めて「神話劇」にしようと計画している。結婚するカップルだけでなく、10人程度の独身男女が劇に参加する。準備・出演する過程の中で男女が出会い、親交を深める場を提供したい考えだ。

 延岡市の愛宕山は古名を笠沙(かささ)山といい、天孫ニニギノミコトと妻のコノハナサクヤヒメが出会った場所と伝わる。この伝説を語り継ぐ活動をしている「笠沙の会」の有留秀雄会長が書いた〃外伝〃を下敷きに、独身者が話し合ってシナリオを作る。

 愛宕山で出会ったニニギとサクヤヒメは、サクヤヒメの父オオヤマツミノカミに報告に行き、婚姻の許可をもらう。市内を人力車で巡行し、「このはなウォーク」の会場で延岡の人たちに祝福される−という流れ。

 ニニギとサクヤヒメ役となるカップルは選考中。参加する独身者も既におおむね決まっており、公募はしない。独身者も当日は古代衣装を着けて劇に出演する。

 同企画担当の実行委員野々下博司さんは「愛宕山は『出会いの聖地』。神話劇を上演するために集まった見ず知らずの男女が、準備作業を経て親密になり、将来、本当の結婚につながればうれしい」と話した。


◆延岡花物語2017−パンフレット第1弾作成

 延岡花物語実行委員会は、「延岡花物語2017」のパンフレット第1弾を作製した。A4判8ページ、オールカラーで1万部。2月上旬には、4ページ増しでスポンサー広告を加えた第2弾を、同じく1万部作る予定。いずれも県内外の観光関連施設に配布して、延岡花物語をPRする。

 今回はメーン企画として「花嫁道中」を行うことから、表紙にはニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを乗せた人力車がデザインされている。イラストはみよこみよこさん。

 開催期間は2月1日から4月2日まで。延岡市の県道延岡インター線周辺では、慧日梅(えにちばい)、天下一ひむか桜(河津桜)、菜の花、ヤブツバキ、ソメイヨシノが順に花開く。1月後半からホームページで開花情報を発信する。

 イベントは3本立てで、慧日梅観梅会は2月10、11日に松山町の本東寺で。このはなウォークは2月25、26日に五ケ瀬川堤防で。ワイワイグルメ博は3月26日に城山で。

 「延岡花物語」は、早春の延岡に咲く花々を生かした観光振興イベントで4回目の開催。

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