【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

シートベルト着用率−JAF全国調査

本紙掲載日:2016-12-24
3面

後部座席、一般道はまだ3割−本県

 日本自動車連盟(JAF)は20日、「シートベルト着用状況全国調査(2016年)」の結果を発表した。宮崎県は後部座席の着用率が全国平均を下回る状況が続いていたが改善し、昨年の〃九州最低〃を脱した。

 調査は警察庁と合同で10月1日から10日間、自家用乗用車などの利用者を対象に、全国一斉に実施。県内では14カ所で調査した。

 その結果、県内は運転席の着用率が、一般道で99・2%(前年比0・2ポイント減、全国平均98・5%、九州平均98・6%)、高速道では100%(前年同、全国99・5%、九州99・6%)で、いずれも全国、九州の平均値を上回った。

 後部席も高速道は73・6%(2・4ポイント減、全国71・8%、九州69・0%)と両平均を超えたが、一般道は32・7%(12・4ポイント増、全国36・0%、九州33・1%)で九州の平均には届かなかった。

 一般道での後部席ベルト着用率は向上傾向にあるものの、まだ低水準で、JAF宮崎支部は「着用の重要性や、着用しない場合の危険性が十分に認識されていないことを示す結果になった」と指摘している。

 同支部は、交通事故の際に後部座席シートベルトを着用していなければ、ー崙發妊團蕁爾筌掘璽箸覆匹坊稙佑垢覘運転者や助手席の同乗者にぶつかるA襪覆匹ら車外に放り出される−などの危険性があるとして、着用の徹底を呼び掛けている。

 後部座席のシートベルト着用は平成20年6月から義務化。高速道での違反に限り、運転者に行政処分の違反点数1点が付加されるが、罰則がないこともあり着用率は伸び悩んでいる。

 警察庁の平成26年統計によると、ベルトを着用しない場合の致死率は着用時の9倍、車外に放出される割合は5倍多かった。後部座席のみで分析すると、その割合は14倍にも跳ね上がるとされる。

 県内ではチャイルドシートの使用率も低いといい、県警は「同乗者の安全を確保するのも運転者の責務。着用しない場合の危険性を認識し、ルールを順守してほしい」と呼び掛けている。


その他の記事/過去の記事
page-top