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木野、野中さんに認定証

本紙掲載日:2016-12-24
3面
「応急手当普及員」の認定証を手にする木野さん、野中さん(左から2人目、3人目)。左は三星消防長、右は佐藤団長

応急手当普及員−西臼杵広域消防本部

◆高千穂町消防団員で町職員

 高千穂町消防団(佐藤高明団長)の女性消防団員として活動する同町職員の木野唯可さん(25)と野中麻衣子さん(20)が22日、西臼杵広域行政事務組合消防本部(三星文男消防長)から「応急手当普及員」の認定を受けた。同日、認定証の交付式が行われた。

 応急手当普及員制度は、平成5年に消防庁が全国の都道府県に通知して始まった。各地の消防局や消防本部が実施する筆記・実技試験を含めた養成講習を修了することで認定される。

 認定後は、自身が勤務する会社や団体などで救命講習を実施できるほか、住民向けの救命講習会でも応急手当指導員の資格を持つ救急隊員などと一緒に指導することができるという。3年ごとに再講習を受講すれば、資格を継続できる。

 木野さんは平成26年4月、野中さんは昨年4月に町役場に入庁。今年4月から女性消防団の一員として火災予防や救命に関する技能・知識の普及・啓発活動に取り組んでいる。

 同消防本部での講習は入団準備期間の今年2月に始まり、2人は救急救命士の指導で応急手当てに関する基礎知識や心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の扱い方、傷病者の手当ての仕方などを計24時間にわたって受講、今月20日に修了した。

 交付式は同消防本部であり、2人に認定証を手渡した三星消防長が「講習で身に付けた知識、技能を磨きながら職場、地域の皆さんのために頑張ってほしい」と激励。これに対し、木野さんは「講習の際は女性目線でのアドバイスを心掛けていきたい。普段の生活の中でも周囲に救命の知識を広げていけたら」、野中さんは「自分が知らないと教えることもできないので、認定を出発点にこれからも継続して救命の知識を深めていきたい」と話していた。

 同消防本部や同町によると、現在、女性消防団員には6人が在籍しており、木野さん、野中さん以外の4人も普及員の資格を持っているという。

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