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穂倉千徳が“里帰り”

本紙掲載日:2016-12-22
4面
高原町産の酒米を使った新酒「穂倉千徳純米酒」(右)と「穂倉千徳純米生原酒」
「穂倉千徳」をトラックに積み込む千徳酒造の社員

千徳酒造から高原町へ

 延岡市大瀬町の日本酒醸造倉・千徳酒造(門田賢士社長)で、高原町産の酒米を使った新酒「穂倉千徳」の同町への出荷が12月20、21日で行われ、720ミリリットル瓶2800本が“里帰り”した。

 同社では、平成25年から同町の農事組合法人「はなどう」が生産した酒造好適米「山田錦」を原料にした日本酒を造っており、好評を博している。

 今シーズンも11月初旬に仕込んだ分から「穂倉千徳純米酒」と「穂倉千徳純米生原酒」の2銘柄が出来上がった。どちらも無ろ過で、グラスに注ぐと、ほのかな黄金色。飲みやすい口当たりで、香りが強く、米のうま味を感じられる酒となっており、“火入れ”をされていない「純米生原酒」は、酵母本来の風味も楽しめる。

 高原町では「わが町の米から生まれた酒」として人気が高く、ふるさと納税の返礼品として喜ばれているほか、農産物直売所「杜の穂倉」の人気商品となっている。「高原町は焼酎が人気だと思っていましたが、人気が高まり、毎年出荷量も増えています」と門田社長。年々同町との絆が強くなっていることに目を細める。

 多くは高原町に出荷されるが、一部は大瀬町の同酒造「はなかぐら館」でも販売している。価格は「穂倉千徳純米酒」(720ミリリットル)が1333円(税別)、「穂倉千徳純米生原酒」(720ミリリットル)が1429円(税別)。

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