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城山鐘守・矢島さん夫婦が引退

本紙掲載日:2016-12-22
3面
城山の鐘を打つ矢島さん夫妻(平成27年6月の城山の鐘まつりから)

7代目、16年間も−後任は公募で

 延岡市は12月22日、城山の鐘の第7代鐘守として、16年間にわたって市民に時を告げてきた矢島茂さん(80)・征子さん(78)夫妻が、12月12日付で引退したことを明らかにした。後任の鐘守については、公募選考の準備を進めている。

 矢島さん夫妻は平成12年7月に就任。長きにわたり午前6時、8時、10時、正午、午後3時、午後5時の1日6回の鐘突きのほか、城山公園と周辺の清掃など管理運営などの業務を強い使命感を持って続け、市民に感謝されていた。

 茂さんが体調を崩して市内の病院に入院し、療養中との理由で12月12日、夫妻から引退したいとの申し出があり、市は夫妻の意思を尊重し同日付で受理した。10日は征子さん、11日からは同市シルバー人材センターに鐘突きを依頼している。

 城山の鐘は明治11年から138年もの間、歴代鐘守の手により市民に時を告げている。こうした自治体は全国で延岡市のみ。市は歴史のシンボルとして、人の手で突くことに城山の鐘の価値があるとの方向性で、今後も残していきたい考え。

 官舎の居住条件の緩和や週休2日制、交代制の導入、委託料の増額などの変更を検討、条件を整えた上で、来年2月初旬に後任の公募を開始し、できるだけ早い時期に決める見通し。その間はシルバー人材センターが数人態勢で交代で突く。

 首藤市長は、矢島夫妻に「長きにわたり、雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も鐘を突くことは大変なこと。その瞬間に鐘を突くという強い使命感、張り詰めた気持ちでやっていただいたことに深く感謝したい」とねぎらいの言葉を贈った。

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