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新品種3種を開発−県総合農業試験場

本紙掲載日:2016-12-21
3面
新たに開発した右から、青式部、ペガサス、ブルーオリオン

スイートピー「青式部」など

 県総合農業試験場は19日、スイートピーの切り花用新品種「青式部」とデルフィニウムの新品種「ブルーオリオン」「ペガサス」を開発したと発表した。青式部は珍しい色合いや一般的な品種よりも日持ちするのが特徴で、デルフィニウム2品種は高い生産性を持っていることから、加勇田誠場長は「市場の評価が期待できる品種だ」と話した。

 青式部は平成21年春から育成を始め、約5年がかりで完成。2枚の花びらが濃い赤みを帯びた紫色と浅い青紫色に分かれた複色品種で「これまでに見られない新しい花色」(同場)という。

 日持ちが他品種より1・5倍ほど長いため、家庭での鑑賞時間が長く、輸送時間のかかる海外からの需要も期待できる。今シーズン(11〜3月)は約20アールで45万本を見込んでいる。

 ブルーオリオンは市場性の高い青系品種で、赤みのないクリアな青の美しさが特徴。花のつく部分が長い上位等級品が多く、2番花の開花も早いなど高い生産性を兼ね備えている。ペガサスは既存の白系品種を上回る品質と生産性を持っているという。2品種とも来年4月から県バイオテクノロジー種苗増殖センターから種子が販売される予定で、年間生産量はブルーオリオンが7万5千本、ペガサスが6万5千本を見込む。

 平成26年の県内のスイートピー生産は日南市や門川町など18ヘクタールで行われ、出荷額は10億8000万円。産出額の全国シェアは約5割と日本一の生産地となっている。デルフィニウムは宮崎市や椎葉村などで2・3ヘクタール、生産額4300万円。

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