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収穫祝い餅つき大会

本紙掲載日:2016-12-20
8面
「はらはらわくわくふるさと体験隊2016」の収穫祭もちつき大会

はらはらわくわくふるさと体験隊−延岡

 体験活動を通じて生きる力、郷土愛を身に付ける「はらはらわくわくふるさと体験隊2016」の収穫祭もちつき大会が18日、延岡市社会教育センターであった。

 同市教育委員会が小学生を対象に農業や漁業、林業、酪農、工業などさまざまな分野の体験活動の場を提供している事業。毎年6月から月1回、計8回の活動を行っている。

 この日用意されたのは、同市岡元町の農業、小谷喜美雄さん(57)協力のもとで6月の田植え、10月の稲刈りで隊員自ら収穫したもち米70キロ。隊員たちは小谷さんらの指導のもと、餅をつく前の米をこねる作業から体験した。

 きねを一生懸命動かしてもち米をこね、いよいよ餅をつく作業へ。3人一組で「いち、に、さん」の掛け声に合わせてきねを振るい、次々と餅をつき上げた。

 餅つき経験のある都倉篤紀君(南小3年)も米をつぶしてこねる作業には手間取った様子。「難しかったけど、何とかうまくできました。大根下ろしとしょうゆで早く食べたい」と、つきたての餅を前に笑顔を見せた。

 お兄ちゃんの姿を見ていた妹柚希ちゃん(6)、弟の康紀君(4)は「自分もやってみたい」と体験隊入りを志願。母明美さん(若葉町)は「ぜひ入っていろんな経験を積んでもらえれば」と話した。

 つきたての餅は丸め、シソやヨモギなどで味付け。今年は全国的に流行しつつあるノロウイルスを考慮して試食を中止したため、隊員や家族にそのまま手渡された。

 はらはらわくわくふるさと体験隊2016は、来年1月下旬に最終回を実施予定。県むかばき青少年自然の家で宿泊体験活動を行い、閉講式を迎える。

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