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お米に感謝、新米食べ比べ

本紙掲載日:2016-12-19
2面
クッキングフェスタで振る舞われた料理。おにぎりは(左から)「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「にこまる」の順
新米や旬の野菜などを使った料理を試食する参加者

JA延岡女性部クッキング・フェスタ

 JA延岡女性部によるクッキング・フェスタ「お米の魅力再発見〜感謝を〃米(こめ)て〃いただこう〜」は17日、延岡市野田のJA延岡南方支店内「にししな愛彩館」であった。市内の主婦を中心に約70人が参加し、地取れの新米の食べ比べをしたほか、旬の野菜などを使った家庭料理の振る舞いに舌鼓を打った。

 地元の農畜産物の安全安心をPRし、食を選ぶ力を身につけてもらおうと、食と農を守る活動の一環として3年前から毎年実施しており4回目。

 食べ比べで並んだ新米は、延岡産の「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「にこまる」の3種。参加者は「ヒノヒカリは小粒で甘い」「コシヒカリはさっぱりとした味」「にこまるは大粒でもちもち感がある」など、個々の品種の特徴を参考にしながら味わった。

 また、料理の腕に自信のある同女性部のメンバーたちが、日ごろ作っている地取れで旬の食材を使った自慢の料理も振る舞われた。

 メニューは「ゴボウとサツマイモの揚げ甘辛煮」「大根と柿なます」「カブの甘酢漬け」「すまし汁」「米粉のミルクプリン」の5品。来場者たちは「軟らかくておいしい」「香りがいい」などと感想を述べ合った。

 調理した女性部の代表から料理のポイントも紹介され、参加者は熱心に聞き入っていた。

 生産者の講話では、玉ネギ部会の部会長を務める三雲治男さん(74)=片田町=が登壇。三雲さんは農業の魅力を「わくわくするほどの期待と収穫の喜び」と指摘し、「皆さんも延岡の安全安心な食材をたくさん食べていただき、健康で明るい生活を送ってください」と呼び掛けた。

 一般参加のうち、唯一夫婦で参加した御手洗孝紀さん(32)=北小路町=は「普段、生産者の方の話を聞く機会がないので、とてもいい経験になりました」、妻聖子さん(31)は「主人がゴボウとサツマイモの揚げ甘辛煮を気に入ったようなので、レシピを参考に自宅で作ってみます」と話した。

 冒頭、主催者あいさつに立ったJA延岡女性部の柳田慧子部長は「料理を通してJA延岡や女性部のことを身近に感じていただき、食と農の大切さを伝えていければうれしく思います。健康な毎日を過ごすためにも安心安全な地元の農畜産物の良さを再認識し、地産地消を進め、時代を担う子どもたちや若い世代へつなげていきたい」と話した。

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