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「情熱と使命感伝わった」

本紙掲載日:2016-12-19
3面
延岡市内の生産者や加工業者を視察する山本さん

山本益博さん、加工業者を視察−延岡市土々呂町

 延岡市「食」のまちづくりアドバイザーを務める料理評論家の山本益博さんがこのほど、東九州バスク化構想推進の取り組みの一環として、市内の生産者や加工業者を視察し、延岡の食のまちづくりの可能性を探った。

 視察したのは、同市土々呂町の「齋藤精肉店」、「高橋水産」、「渡邊味噌(みそ)醤油(しょうゆ)醸造工場」の3カ所。ハムやソーセージ、水産加工品、しょうゆなどの製造工程を見ながら、担当者からこだわりなどを聞いた。

 ハムや刺し身、生しらす、みそ汁などの試食や試飲を通して、食品や商品の質の高さを確認。高橋水産では、おろしたての本わさびで刺し身に舌鼓。「おいしい魚のうま味がさらに引き立つでしょう」と話し、本わさびを推奨していた。

 齋藤精肉店の齋藤祐典さん(36)は「鮮度のよいものを出すことにこだわって、ハムやソーセージを作っている。これからも鮮度にこだわりたい」。山本さんは「食材より人材と言い続けているが、3軒とも質の高いものを提供したいという情熱と使命感が伝わってきた」と話していた。

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