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農家の所得向上へ−JA日向

本紙掲載日:2016-12-17
2面
自ら作成したマイプランの成果を発表するJA日向の営農指導員

営農指導員−マイプランの成果を発表

 農家の所得向上につなげようと、JA日向(福良公一代表理事組合長)は15日、日向市のJA日向会館で、営農指導員によるマイプランの成果発表会を開いた。営農指導員の資質向上を兼ね、昨年度から実施しており、県内JAでは唯一の取り組み。指導経験1〜26年の営農指導員17人は果樹、野菜、花卉(かき)など各担当ごとに自ら作成したマイプランについて、その成果を発表した。

 このうち、第1営農センター営農指導課指導係の松木知也さんは、毎年3、4月に出荷されている露地栽培の日向夏について「3月は『不知火』など競合する中晩柑(ちゅうばんかん)類の流通で、日向夏の有利販売は難しい状況にある」とし、他の中晩柑類に比べ貯蔵性の高い日向夏の特徴に着目。冷蔵貯蔵することで出荷を6月以降に送らせ、価格を維持するマイプランを作成した。

 今年2〜9月に試験調査した結果、「貯蔵は順調に進み、需要もあった」とのこと。貯蔵にかかった電気代などのコストや、採算性についても具体的に数値で示し「貯蔵前の選果の徹底など課題はあるものの、普及性はあると思っている。今後も継続して続けていきたい」と自信をのぞかせた。

 他にも、促成ミニトマト栽培の厳寒期の収量減少などを改善しようと、農業用資材の一つ「白黒マルチ」の導入による影響を検証したマイプランや、ブライダル市場の拡大に伴って需要の高まっているラナンキュラスの新品種について、山間地における適応性と収益性を検討したマイプランなどもあった。

 福良組合長らは質疑応答を交えながら課題解決の必要性、実現性、新しい視点―−などをポイントに審査。上位3人を表彰した。

 結果は次の通り。

【金賞】
黒木正太(第2営農センター農特産G)

【銀賞】
山倉愛(第1営農センター営農指導課)

【銅賞】
佐藤兆(第1営農センター営農指導課)

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