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花物語会場に「かざぐるま」を−延岡

本紙掲載日:2016-12-16
3面
延岡花物語実行委員の野々下博司さん(左)に指導を受けながら、かざぐるまを作る生徒たち

岡富中で作り方指導−実行委

 延岡市の観光イベント「延岡花物語」の会場にかざぐるま5000本で巨大な神話アートを描こうと計画している同実行委員会の「かざぐるまアートプロジェクト」(柳田憲広プロジェクト長)は15日、同市の岡富中学校(瀬戸山初博校長)を訪れ、1年生のクラス代表3人ずつ15人に、かざぐるまの作り方を教えた。

 2回目の試行に使う260本を作ってもらうことが目的。15人がそれぞれ同級生に広めて1年生全員で作る。22日には、野地町の堤防ののり面(川側)に立てて、縦12メートル、横10メートルの「花」の文字を浮かび上がらせる。

 11月に行った1回目の試行では、斜面のため模様がつぶれて見えることが分かった。今回の試行では、模様を縦長に描くことで問題が解決できるかどうかを確認するとともに、本番の設営を順調に進めるための手順を探る。

 かざぐるまは、A3判の色上質紙から正方形を切り取り、そこに印刷されている線の通りに切って、貼って、曲げればほぼ完成するように同実行委が考案したもの。10分から15分で1個作れる。生徒たちは楽しく作り、よく回るかざぐるまが気に入った様子だった。

 同プロジェクトには市内の中学校のうち13校が参加を予定しており、「巨大神話アート」は縦12メートル、横130メートルほどになる予定。同アートが披露される「延岡花物語このはなウオーク」は2月25、26日。

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