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川坂の岩戸神社108年ぶり改修

本紙掲載日:2016-12-15
2面
本殿(写真奥)の改修を祝い神楽を奉納する川坂神楽保存会

保存会が神楽奉納落成祝う−延岡市北川町

 老朽化に伴い改修を行っていた延岡市北川町川坂の岩戸神社の工事がこのほど完了し、13日に秋祭りと併せて落成祝賀会が行われた。あいにくの雨模様となったが同神社には氏子や関係者、地域の人たちが訪れ108年ぶりの改修を喜んだ。

 同神社の祭神はアマテラスオオミカミとニニギノミコト。歴史は古く、神社庁発行「神社一覧表」(昭和3年4月1日現在)によると約900年前となっており、現在約1000年ほどとされている。

 明治維新の際には旧藩制度の処置に従い、長井神社に合祀(ごうし)されたが、明治15(1882)年3月に神社復旧を出願し、同年9月に復社遷宮を行った。

 明治41(1908)年2月には火事により本殿と祝詞殿が全焼し、拝殿が半焼したが、同年12月に再築された。今回は再築から108年ぶりの改修という。

 工事は9月初旬に着工し、11月20日ごろに完了。本殿の朽ちていた壁や階段などをヒノキを使って改修したほか、境内の敷地や駐車場の整備も行った。

 この日は午前11時から秋祭りがあり、長井神社の井本盛実禰宜(ねぎ)による神事が営まれた後、川坂神楽保存会(小野雅春会長)による神楽奉納。餅まきもあり、集まった地域の人たちでにぎわった。

 祭り後は川坂母子健康センターに会場を移し、落成祝賀会を行った。あいさつに立った同神社の甲斐信良氏子総代長は落成までの流れを振り返りながら、「関係者や寄付金を頂いた方々のおかげで立派な神社になりました」と感謝の言葉。廣瀬和男区長は「今年も残りわずか、健康に過ごし、初詣は岩戸神社に行きましょう」と呼び掛けた。

 境内の整備などに協力した盛武組の盛武一則社長は「川坂の地に生まれ、かわいがっていただいたご恩は返しても返しきれません。文化風習は後世に残していく義務があります。川坂がますます栄えることを願っています」と話した。

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