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ユニークな提案続々

本紙掲載日:2016-12-15
3面
ヘベスの販路開拓に向け、独自のビジネスプランを発表する受講生たち

へべすビジネスプラン

◆日向ドラゴンアカデミー、販路開拓へ成果発表

 地域ビジネスの創出や資金調達の手法などを学んでいる日向市の日向ドラゴンアカデミー(同市ひまわり基金事業推進協議会主催)の受講生は10日、日向地域特産のかんきつ類、平兵衛酢(へべす)の販路開拓に向け、その成果を発表。ユニークな視点から独自のビジネスプランを提案した。

 同アカデミーは若者のチャレンジを応援し、市内での起業や地域づくりの中心的存在として活躍してもらおうと、今年度新たに開講した。

 地域ビジネスの創出に取り組んでいる齋藤潤一さん(NPO法人まちづくりGIFT代表理事)を専任講師に、受講生は県内外から参加。8月からヘベスの生産現場などに実際に足を運びながら、地域資源をビジネスに変えるマーケティング手法や、クラウドファンディング(インターネットを活用した資金ゼロから地域で稼ぐ手法)などについて学んできた。

 この日、19〜45歳の受講生23人はチームごとにユニークな視点から、独自のビジネスプランを提案した。このうち、あるチームは「へべすがサラリーマンを救う」と題し、健康を気にするサラリーマンと、ヘベスの機能性成分に着目。他のかんきつ類に比べ、ヘベスには、がんを抑制するといわれている「ナツダイダイン」が多く含まれていることから「ヘベスを使った健康飲料を開発し、サラリーマンの昼食のお供に売り込んでは」と提案した。

 また、製造やPRは地元の生産農家、飲料メーカーなど〃オール宮崎〃で取り組むことや、生産量の少なさが指摘されているヘベスだが、生産量を増やすのではなく、1個の価値を高めていく視点の必要性を示した。

 各チームの発表に対し、十屋幸平市長、産業支援センターひむかビズの長友慎治センター長らが講評。「効果の裏付けとして、日本で一番ヘベスを食べているであろう日向市民のがんによる死亡率を調べてみては。もし低いようだったら、売り込む上でさらに説得力を高められる」などとアドバイスした。

 同協議会によると、同アカデミーは来年度も開講する予定で、今年度の取り組みを引き続き深めていくか、新たなテーマに取り組むかは今後検討していくという。

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