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最新技術学ぶ−延工生

本紙掲載日:2016-12-14
2面
干支大橋P1橋脚耐震補強工事の現場で、工事用エレベーターで51メートル付近へ上がる土木科生

橋脚補強など現場を見学

 土木の技術や事業に対する認識と理解を深め、社会資本整備の意義と重要性を広くアピールする「土木の日」(11月18日)の一環で、延岡工業高校(河野明浩校長)土木科2年40人が9日、延岡市内の複数の現場を見学した。

 このうち、北方町八峡では、山崎産業(山司代表取締役社長)が手掛ける「干支(えと)大橋P1橋脚耐震補強工事」を見学した。

 工事は、同橋西詰めにある高さ51・1メートルの橋脚の周りを大きくして強度を上げるもので、同社社員らも「めったにない」と言うほどの高さのある現場。この日現在の進捗(しんちょく)率は92・6%で、作業は大詰めを迎えている。

 生徒たちは高さ約10メートル地点まで仮設の階段で上がり、そこから工事用エレベーターで一気に51メートル付近へ。生コンを入れる前の鉄筋がむき出しとなった状況を見て、担当者からひび割れ対策の工夫などを学んだ。

 また、生コンの圧縮強度を測る「シュミットハンマー」の使用や、高さのある現場では必要不可欠な人や資材を運ぶ「モノレール」の乗車も体験した。

 生徒の和田翔斗君は「学校で習うことが実際に現場で使われていて、理解を深めることができた」と話していた。

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