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特別賞に高千穂ムラたび協議会

本紙掲載日:2016-12-13
1面
農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村の宝」の特別賞「プロデュース賞」を受賞した高千穂ムラたび協議会の関係者。前列右は飯干会長

向山秋元−全国に発信

◆農水省選「ディスカバー農山漁村の宝」

 高千穂町向山の秋元集落で地域資源を活用したムラづくりに取り組む「高千穂ムラたび協議会」(飯干淳志会長)が、農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の特別賞「プロデュース賞」を受賞した。飯干会長らが12日、町役場を訪れ、内倉信吾町長に受賞を報告した。

 ディスカバー農山漁村の宝は、地域活性化に取り組む団体の優良事例を表彰する事業。3回目の今回は全国から769件の応募があり、10月に同協議会を含む30団体が優良事例として選定された。。さらに、今月2日には30団体の中からグランプリ1団体と特別賞4団体が選ばれ、首相官邸で選定証の授与式と交流会が行われた。

 同協議会は、平成22年6月に発足。地元の若者が中心となり、棚田で栽培した米を使ったどぶろくや甘酒を生産、販売しているほか、川ノリや蜂蜜など希少な食材を使った料理を農家民宿や古民家食堂で提供したり、集落に広がる山間地特有の景観や秋元神社など神話史跡を生かしたエコミュージアムを展開するなど農村ビジネスや交流人口の創出につなげている。

 こうした取り組みが高く評価され、グランプリは逃したものの、「斬新な発想に基づき6次産業化の推進などに取り組んでいる」優良事例としてプロデュース賞を手にした。

 この日は、飯干会長ら協議会の関係者5人が選定証や受賞トロフィーを手に町長室を訪問。受賞報告を受けた内倉町長は「日頃の皆さんの努力と、全国に高千穂の名を発信していただいたことに敬意と感謝を表したい。地方創生の取り組みにもつながる」と今後のさらなる活動に期待を寄せ、飯干会長は「小さな集落での取り組みを評価していただき、これからの活動の大きな力になる。今後の新たな挑戦につなげていきたい」と笑顔で話していた。

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