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各地で神楽奉納−シーズン到来

本紙掲載日:2016-12-12
2面
ご神体の面が登場する菅原神楽の「鬼神舞」
椎畑神楽の「鎮守」。謀弔気鷸佶紊舞い、森本さんが笛を務めた

 12月は神楽シーズン。おおむね毎週土曜日の夜から翌日未明にかけて、各地の神社で神楽が奉納されている。延岡市北方町では10日夜、菅原(すげばる)神楽と椎畑(しいばた)神楽があった。


◆ご神体は面23番を奉納−菅原神楽

 菅原神社大祭では、東芳輝君から91歳の甲斐正行さんまで18人の同神楽保存会(東辰巳会長)が23番を奉納した。

 「いちかた」「にかた」と呼ぶ2枚の神楽面をご神体とし、この面を着けた鬼神の後を「後付き」が鈴を鳴らしながらついて回る「鬼神舞」や、獅子が長い布に食いつく「獅子舞」など独特の舞が伝承されている。

 今年は芳輝君と菅原健太さん(22)が獅子を舞った。また、美々地小学校勤務時代に習った吉行真人・川南小教諭も〃帰省〃して「抜き手」を舞った。

 舞は午前3時まで続いた。訪れた人たちは、外でたき火に当たったり、うどんなどの接待を受けたりしながら神楽の夜を楽しんだ。


◆平成2年再興の16番を舞う−椎畑神楽

 椎畑今八幡神社の冬祭りでは同神楽保存会(粟田広道会長、15人)が16番を舞い、午前1時ごろまでにぎわった。

 同神楽は戦後途絶えていたが、住民が美々地神楽を習って平成2年に再興した。現メンバーは大人10人と子ども5人。子どもは、謀聴Σ董覆泙覆弔気鵝疔綿学園中3年=・文海(あやみ)=聡明中2年さん姉妹と久保悠奎(ゆうき)君=延岡星雲高1年=・遼河(はるか)君=北方学園中3=兄弟、そして地区外から参加している森本心愛(みのり)さん=延岡小6年=。

 また、謀弔気鵑蕕城小学校時代の担任だった森年樹・北方学園小教諭も「東西」を舞った。

 子どもたちはみんな「神楽は好き。これからも続けたい」と声をそろえる。小学3年生の時から笛を担当している森本さんは「親戚に誘われて参加したら面白かった。神楽のリズムが好きです」と話していた。

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