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南中生が高齢者と交流

本紙掲載日:2016-12-12
2面
認知症患者への具体的な接し方も学んだ「高齢者と南中学校生徒のふれあい活動」

延岡市恒富中地区社会福祉協議会

◆認知症患者への接し方など学ぶ

 延岡市恒富中地区社会福祉協議会(山本諄一会長)は10日、地区内の南中学校生徒と高齢者の「ふれあい活動」を地元の恒富南コミュニティセンターで開いた。参加者は認知症サポーター養成講座を一緒に受けるなどして交流を深めた。

 ふれあい活動は、毎年恒例の企画で13回目。例年は中学生が高齢者宅に出向いて掃除の手伝いなどを行っていたが、今回初めて形式を変えた。

 参加したのは、中学2、3年の希望者35人と高齢者約30人。同講座では、市内の地域包括支援センター職員で「キャラバン・メイト」と呼ばれる講師役の2人が、認知症患者への正しい接し方などを指導した。

 講師の2人は、脳の仕組みに触れながら発症のメカニズムを解説。「脳の病気。確実な予防法はなく、いつ誰がなるか分からない」と身近な病気であることを強調し、アルツハイマー型など幾つかの種類を挙げた。

 その上で、老化による物忘れとの違いも説明。「老化によるものは部分的に思い出せないことが多いが、認知症は経験したこと自体を覚えていない」と伝えた。

 また、「生活習慣病の対策が有効的。何よりも楽しく頭と体を動かすこと」などと効果的な予防法に触れたり、「本人のできることはさりげなく見守り、難しそうだったら手伝う」などと具体的な接し方も紹介した。

 参加者は、予防に効果的なゲームや正しい接し方について考えるグループワークなどを通して認知症について理解を深めつつ、打ち解け合った。

 山本会長は「認知症サポーター養成講座を高齢者と中学生が一緒に受けるのは市内で初めてのこと。地域の絆を深めるという意味でもすごく良い機会になったと思う。今後も続けていき、災害時など〃いざ〃という時の対応にも生きてきたら」と話した。

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