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石垣の保全、保護を

本紙掲載日:2016-12-12
1面

樹木の剪定など年次計画

◆城山公園有識者会議−市長に提言

 延岡市の城山公園城跡等有識者会議(会長・北川義男日本造園修景協会宮崎県支部長、15人)は9日、石垣を効果的に見せるための樹木の剪定(せんてい)・伐採箇所の年次計画や優先順位、石垣の年次的な修復など含む保全・保護などを盛り込んだ「城山公園(延岡城跡)城跡景観等に関する提言書」を首藤正治市長に提出した。

 城山周辺の再整備については、平成26年11月に設置された専門家会議が翌27年5月、石垣を効果的に見せるための必要最低限の樹木の剪定・伐採の実施などを含む提言書を提出。同年11月に設置された有識者会議が、専門家会議の提言書の内容の精査や石垣の保全など、計6回の会議を開催し、検討を重ねていた。

 樹木の剪定・伐採箇所と年次計画は今回、二の丸周辺や本丸の三階やぐら、二階門やぐら周辺など数カ所のエリアを示した上で、28年度から30年度までの3カ年間の計画について提案。整備に当たっては、仝学者と周辺住民の安全面(人命)∪亞静の遺構保全7粉僂鮃洋犬靴突ダ莉膂未魴萃蠅垢襪海箸箸靴討い襦

 また、石垣は、地震などの備えとして、石垣の基本的情報の把握(調査、測量など)や石垣カルテ(台帳)を整備し、保全箇所の特定と優先順位を決め、積み替えなども含めた年次的修復に移行するよう提案。石垣表面部の定期的な除草や、石垣に影響を与えている樹木の可能な限りの伐採など、保全・保護を求めた。

 今後の整備については、延岡城跡を構成する城山公園と内藤記念館(西の丸跡)を、付近一帯が歴史を感じさせる区域になるよう相関関係をもたせるよう要望。400年以上の歴史があり、価値ある石垣を有する延岡城跡を広く知らせるため、城山公園の名称変更(例・延岡城跡公園)も一つの手段とし、検討を求めた。

 北川会長は「提言書が延岡城内を整備していく上での基本設計として実行に移され、市民が誇れる公園として、また、50年、100年後も引き続き、城跡として市民に認識されることを期待する」。首藤市長は「絵に描いた餅にならないよう、しっかり取り組みたい」と話していた。

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