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世界農業遺産認定記念シンポ−五ケ瀬町

本紙掲載日:2016-12-10
3面
五ケ瀬町が開いた世界農業遺産認定記念シンポジウム。パネルディスカッションには地元の6人が登壇した(写真提供・五ケ瀬町総務課)

次世代へどう残す−活性化へのヒント探る

 五ケ瀬町の世界農業遺産認定記念シンポジウムがこのほど、同町町民センターであり、基調講演やパネルディスカッションを通じ、認定を農業振興や地域活性化につなげるためのヒントを探った。

 シンポジウムは、同町を含む県北5町村の「高千穂郷・椎葉山地域」が世界農業遺産認定から1年を迎えるのに合わせて開催。地域の人ら約100人が参加した。

 パネルディスカッションには、いずれも町内在住の後藤福光さん(夕日の里づくり推進会議農泊部会長)、津隈雅士さん(町SAP会議連合理事長)、藤木浩美さん(イタリア料理研究家)、那須政彦さん(県林業研究グループ副会長)、甲斐梅男さん(町しいたけ振興会長)、小笠秀哉さん(釜炒〈い〉り茶生産者グループ「新緑会」会長)がパネリストとして登壇。地域交流誌「みちくさ」を発行するアイロード代表の福永栄子さんがコーディネーターを務めた。

 「五ケ瀬の遺産とは?」をテーマに、認定をきっかけとして次世代に何を残すべきか意見交換。それぞれの立場から、「働くところがないと、後継者もいなくなってしまう。畑にしろ、山にしろ次世代に渡せるように資源を造り育てていくシステムを形成することが大切」。

 「豊かな自然や伝統文化だけでなく、地域の皆さんが持つ人情が五ケ瀬の財産。これを柱に自分たちで行動を起こし、認定を生かさなければならない」「子供たちが世界農業遺産の認定に誇りを持ち、自分たちの地域の魅力を自分たちの言葉で伝えられるようにする取り組みが必要」−などといった意見が出された。

 パネルディスカッションに先立ち、大分県の国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会の会長を務める林浩昭さん、ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表の大和田順子さんによる基調講演もあり、認定を生かした今後の取り組みについてアドバイスを送るなどした。

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