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ノロウイルスに注意

本紙掲載日:2016-12-09
3面

感染性胃腸炎、警報基準値上回る

 ノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎が県内で拡大しており、県は注意を呼び掛けている。

 県感染症週報によると、定点計測している県内59医療機関から報告された1週間の平均患者数は、最新の第48週(11月28日〜今月4日)で20・83人となり、警報基準値の「20人」を上回った。

 保健所ごとのまとめでは、中央(定点当たり42・00人)が最も多く、次いで小林(同33・00人)、日南(同26・67人)など、県央、県南で流行。県北も延岡(同20・00人)が警報基準値に達したほか、高千穂(同19・00人)、日向(13・50人)も増加した。

 厚生労働省などによると、感染性胃腸炎は潜伏期間が24〜48時間で、発症すると、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛、軽度の発熱などが1、2日間続く。

 ほとんどは経口感染だが、▽感染者のふん便や嘔吐物から人の手などを介しての二次感染▽人同士の接触する機会が多い場所での飛沫(ひまつ)感染▽感染した人が調理した食品を食べることでの二次感染▽汚染した二枚貝を食べた場合▽ノロウイルスで汚染した水を飲んだ場合−など経路は多岐にわたる。

 手洗いが最も大事な予防となる。感染者の嘔吐物やふん便にはウイルスが大量に含まれ、長時間死滅しないため、処理には細心の注意が必要となる。消毒には次亜塩素酸ナトリウム(薄めた塩素系漂白剤など)が効果的で、アルコール消毒は効果がないという。

 県は「感染が疑われる場合は、最寄りの保健所やかかりつけの医師にご相談ください。保育園や学校、高齢者の施設などで発生したときは早く診断を確定し、適切な対症療法を行うとともに、速やかに保健所にご相談ください」と呼び掛けている。

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