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書の魅力伝えたい−五ケ瀬中等書道部

本紙掲載日:2016-12-07
10面
校外作品展を開いている五ケ瀬中等教育学校書道部の生徒たち。後列右は本田顧問

9日まで、町民センターで校外作品展

 五ケ瀬町の県立五ケ瀬中等教育学校(長津和彦校長)書道部(本田淳也顧問、黒田実李部長)の校外作品展が、同町町民センターで開かれている。生徒たちは「多くの人たちに作品を見てもらい、書の魅力を伝えたい」と来場を呼び掛けている。9日まで。

 同校の書道部は、平成6年の開校時からある部活動の一つ。現在の部員数は10人。赴任から13年目を迎えた本田顧問(42)=同町三ケ所出身=の指導で日々研さんを積んでおり、毎年開催されている県席上揮毫(きごう)大会では上位の常連。全国規模の書道展でも数々の賞を受賞するなど実力は折り紙付きだ。

 作品展は、日ごろの活動成果を披露するとともに、お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて初めて企画。書きためたものではなく、今回だけのために11月上旬から制作活動を続けてきたという。

 「少しでも書を身近に感じてほしい」との思いから、漢字仮名交じりの作品を中心に制作。お気に入りの歌から切り取った歌詞や和歌、四字熟語のほか、生徒それぞれが抱いている思いを「行書」「楷書」「隷(れい)書」「篆(てん)書」などさまざまな書体でしたためた約80点がずらりと並ぶ。

 書道パフォーマンスによる作品なども展示。会場の照明を薄暗くして文字を強調したり、障子の枠に貼り付けた作品をあんどんのようにして飾ったりと、展示方法にも工夫を凝らした。

 作品展初日の3日以降、会場には連日多くの人たちが訪れており、黒田部長(16)は「自分たちの作品をたくさんの人たちに見てもらうことで励みになる」と笑顔。

 本田顧問は「書に関心、興味を持ってもらうきっかけになればいいし、何よりも生徒たちの頑張りを見に来てほしい」と話している。

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