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知事が県議会に陳謝

本紙掲載日:2016-12-07
1面

建て替え費増大、報告遅れ−県立宮崎病院

 河野知事は6日の県議会一般質問で、県立宮崎病院の建て替え費用が基本設計段階で大幅に増え、その情報の県議会報告が遅れたことについて「信頼関係に水を差した」と陳謝し、今後はより丁寧な説明を通して理解を求めていく考えを示した。坂口博美議員(自民、児湯郡区)に答えた。

 県病院局によると、築33年の宮崎病院は老朽化や手狭感が進み、また、南海トラフ巨大地震の発生が想定される中にあって、基幹災害拠点病院としての整備が不十分など多くの課題を抱える。このため、県議会とも協議を積み重ね、宮崎市の現在地での全面改築が必要とした基本構想を策定し、再整備を進める。

 坂口議員は、基本設計後の建設費(関連経費含む)が基本構想策定段階から約1・7倍の約316億円に増え、医療機器整備費などを含めると約390億円に膨れ上がったことを問題視。「資材費や人件費高騰などを増大要因に挙げているが、標準設計をはるかに超えるぜいたくな造りも一因ではないのか」と指摘した。

 また、委託先の設計事務所から今年2月に高額試算の提示があったにもかかわらず、議会への報告が基本設計後の10月末となったことについても「議会軽視どころかばかにしている」と不快感をあらわにした。

 土持正弘病院局長は「決してぜいたくな造りではない。駐車場の盛り土面積を減らすなどできる限りの事業費縮減に努めたい」と理解を求めたが、坂口議員は納得せず、「目前には防災拠点庁舎や国体競技施設など大型投資が控える。計画を白紙に戻す考えはないか」とただした。

 河野知事は「さまざまな意見を真摯(しんし)に受け止め、さらに検討を重ね十分に協議をさせていただきたい」と応じた。

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