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常勤医3人を最優先−東郷病院

本紙掲載日:2016-12-07
1面

採用を整形外科に限定せず

 日向市の十屋幸平市長は6日、診療体制を縮小している市立東郷病院について、常勤医3人体制の構築を最優先するため、今後は採用する医師の診療科を整形外科に限定しない意向を示した。市議会12月定例会で黒木金喜議員(市政会)の質問に答えた。

 同病院事務局によると、以前は常勤医3人体制で内科、外科、整形外科、リハビリテーション科の診療を提供してきたが、昨年相次いで整形外科医と内科医が退職。医師不足となり、入院患者の受け入れや平日時間外・休日の診療を休止するなどした。

 運営する市は後任の医師を探し、現在は常勤医2人体制。4月に着任した佐藤大亮院長が外科、10月から中田雅之副院長が内科、小児科を診療しており、いまだに医師確保のめどが立たない整形外科は、宮崎大から医師の派遣を受け週1回のみ実施している。

 一般質問で黒木議員は「整形外科にこだわらず、常勤医3人体制を優先するなら、呼吸器内科医などの採用でもいいのではないか」と質問。

 十屋市長は、10月に同病院の医師らと意見交換会を開いたことに触れ、消化器専門の佐藤院長と循環器専門の中田副院長とは違う分野をカバーできる医師であれば、整形外科は十分でないまでも派遣医で対応できるため、「体制の構築を最優先に考えるべき」との意見だったことを明かした。

 市は老朽化に伴い、病院の建て替えを計画中。現在は医業収益の悪化で、改築に充てる予定だった自己資金を運営資金に回さざるを得ない状況にあるという。

 十屋市長は「当面は診療体制の再構築と入院再開を最優先に取り組み、経営改善を図った上で財源計画を再検証し、改築計画を進めたい」と話した。

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