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浸水対策、2地区で区画整理中−日向市

本紙掲載日:2016-12-06
1面

富高地区−排水ポンプで応急対応


 日向市議会12月定例会の一般質問で5日、9月の台風16号による大雨で浸水被害のあった地域の排水対策について、黒木万治議員(日本共産党市議団)が質問。十屋幸平市長は「解消には宅地をかさ上げする土地区画整理事業が最も有効だが、現在施工している2地区の早期完成を最優先に進め、その状況などを勘案しながら検討したい」と述べた。

 市によると、富高地区などでは地盤の低い箇所があり、台風や集中豪雨など、特に満潮時と重なった場合、塩見川や富高川の水位が上昇し、内水が排出できなくなり浸水被害が発生するという。同地区では台風16号による大雨で、住宅浸水により避難できなくなった6人が消防ボートで救助され、床上浸水の被害も目立った。

 土地区画整理事業は現在、日向市駅周辺地区と財光寺南地区の2箇所で進められている。駅周辺の事業進捗(しんちょく)率は55・8%、財光寺南は75・3%(平成27年度末現在)で、共に32年度に完了する予定。

 十屋市長は、富高地区などの今後の応急的な対応として「大雨などで浸水被害が予想される場合は、毎分60トン処理できる国交省のポンプ車の借り入れを要請し、また、水中ポンプの設置を行うこととしている」と理解を求めた。

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