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大村さんがアドバイス

本紙掲載日:2016-12-05
2面
参加者の質問に答える大村さん

創業セミナー「スタートアップカフェ」−延岡

 電話で商談のアポイントメントを取る「テレアポ」の代行を主に行っている「エッジコネクション」(本社東京)の大村康雄社長=延岡市出身、東京在住=はこのほど、同市中小企業振興センターで開かれた創業セミナー「スタートアップカフェ」で講師を務めた。創業を目指す人や創業して間もない人たち計10人が参加した。

 大村さんは延岡高校を卒業後、慶應義塾大学経済学部在学中に学生ベンチャーを起業。「仕送りをもらいながらの起業だった」。卒業後は外資系銀行に勤めたが、「社会に影響を与えた感覚が忘れられず」現在の会社を立ち上げて11期目。昨年は延岡市の中心市街地にオペレーションセンターを開設した。

 「テレアポ」は、電話代だけで商談の機会を増やすので営業効率が上がる。同社はこれまでに延べ600社以上の売り上げアップ策に従事したという。
同セミナーではこれらの豊富な経験を基に参加者から質問を受け付け、それぞれの業種に応じた効果的なマーケティング方法をアドバイスするなどした。

 「新しい店が3年でつぶれるのは、例外なく準備不足が原因。売り込み方や広告原稿が決まっていない状態で起業すると、一分一秒でお金が溶けていく」と準備の大切さを強調。

 「地方の場合、毎月の粗利(売り上げから材料費を引いたもの)が70万円あれば、社長の給与が35万円、家賃5万円、事務・通信費5万円として25万円が残るので1人雇える。または自分一人で粗利50万円を目指すか」と起業の目安を示した。

 同カフェは、コーヒーなどを飲みながら気楽な雰囲気で創業の知識を学んでもらうことを目的に、延岡商工会議所とスタートアップ支援センターが開いた。今年度4回行ううちの3回目。

 4回目は13日午後7時から同市中小企業振興センター(東本小路)で。講師は延岡市内で「アドニス介護支援サービス」を営む田中聖子さん。田中さんは延岡西高校を卒業後、大阪で看護師として勤めた後にUターンし、平成14年に開業。在宅系の介護事業やカフェを運営している。同27年に延岡商工会議所の起業家大賞を受賞した。

 受講者を募っている。無料。問い合わせ先は延岡商工会議所(電話延岡33・6666)。

 また、スタートアップ支援センターは「創業に関する窓口相談会」を毎月1、2回ずつ、昼または夜に開いている。申込先は同じ。

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