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空き店舗見学ツアー

本紙掲載日:2016-12-05
1面
空き店舗で説明を聞く参加者

株式会社「まちづくり延岡」が企画

◆新駅舎エリアに新しい仲間を−移転・開業を促す

 延岡市の株式会社まちづくり延岡(黒木清社長)は3日、「JR延岡駅周辺空き店舗ツアー」を行った。9月28日に設立された同社が、新築が進む延岡駅周辺の駅まちエリアに店舗や事務所の移転・開業を促そうと初めて企画。同市や日向市などから、同エリアでの事業を考えている9人が参加した。

 事業推進課長兼エリアマネージャーの内田憲児さんが案内役を務めた。参加者は「まちづくり」のコンセプトについて説明を受けた後、徒歩で店舗巡りに出発。幸町商店街、サンロード栄町商店会、山下新店街にある20店舗を見学した。

 店舗の規模は最大で約500平方メートル(154坪)、最少で約20平方メートル(6坪)。家賃も50万円から2万円台の多彩な物件が紹介された。

 参加者は、それぞれが考えるビジネスの内容や規模を想定しながら、真剣な表情で見学。写真を撮ったり使い勝手を確認したほか、「元は何をやっていたお店ですか」「水回りは整備されていますか」「駐車場はありますか」「商店街の組合費は」などと、積極的に質問していた。

 中川原町でトリートメントサロン「香日和(あろまびより)」を営む朝倉幸代さん(49)は、「出店を考えるのはまだ先ですが、駅に近い方が人の流れも多いと思って参加しました」。延岡市出身で「マンガ倉庫日向店」の甲斐悟代表(45)は、「今すぐの出店ではなく、将来、駅が完成したときのことを見据えて参加しました。人の流れが変わった時点でどうなるかに関心があります」。

 大瀬町の有田結衣さん(28)は、「将来このまちで何かが出来ればと思って参加しました。まだ何も決まっていませんが、こんなに空き店舗があったことに驚きました」と話していた。

 ツアーの後は、延岡商工会議所の担当者が、事業を始めるにあたっての融資制度や経営相談について説明。この日、人気の高かったいくつかの物件では相談が始まっていた。

 企画と案内を務めた内田さん(49)は、「駅は新しくなりますが、駅だけ新しくなっても、まちづくりにはならない。まずはこのエリアに興味を持ってもらうこと。1店舗でも2店舗でも入ってもらって、〃まちの仲間〃になってもらいたい」と期待。「地権者の方には、空き店舗はリフォームすることで借り手が付くという意識を持ってもらいたい。全体でそういった機運を高めて、まちの資産価値を上げられるようにしたい」と話していた。

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