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功労者・持原さん、早田さん、甲斐さん表彰

本紙掲載日:2016-12-03
8面
平成28年度功労者表彰を受ける持原さん

畜連と改良協が増頭研修会−延岡

 東臼杵郡市畜産農協連合会と東臼杵郡市肉用牛改良協議会の第18回東臼杵郡市肉用牛改良増頭研修会が11月29日、延岡市櫛津町の延岡家畜市場であった。研修会を通じて、管内の肉用牛の改良増頭につなげようと毎年開催しており、延岡市、日向市、東臼杵郡内の生産者や関係者が一堂に集い見識を深めた。

 冒頭、東臼杵郡市和牛改良組合連絡協議会の加行保男会長と、東臼杵郡市畜連の福良公一会長が好調な子牛価格について触れ、加行会長は「来年も希望を持って生産に励み、1頭でも多く増頭しよう」。福良会長は「生産者や子牛の減少など課題は山積しているが、この研修会を契機に、来年の全共(全国和牛能力共進会)へ向けて関係機関が協力し、管内から代表牛を選出する努力をしていきたい」とそれぞれあいさつした。

 表彰式もあり、平成27年度子牛最高価格販売者として、雌子牛の部は延岡市北方町蔵田の橋倉裕さん(37)=ふじひさ、129万1680円=、去勢子牛の部は同市松山町の矢北政弘さん(55)=一奨40、111万9960円=。同28年度肉用牛功労者として持原清森さん(85)=同市石田町=、早田俊充さん(73)=同市北川町長井=、甲斐栄さん(75)=同市北方町椎畑=をそれぞれ表彰した。

 研修会では、全国農業協同組合連合会九州素牛駐在事務所の井垣辰夫さんが「購買者が求める子牛」、全国和牛登録協会参与の池田和徳さんが「農村を支える和牛〜東臼杵から第11回宮城全共出品へ〜」をテーマにそれぞれ講話した。

 このうち、県内すべての家畜市場を担当している井垣さんは、購買者が求める子牛を「健康的に育ってきた牛」「よく餌を食べる牛」としたほか、「日齢体重の平均数値1・07を境に価格差が出る」と指摘し、競り市の価格差の決定的な要素として「発育」を挙げるなどした。参加者は途中メモを取るなどして熱心に聞き入っていた。

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