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キャッチコピーは「ヒュー!日向」

本紙掲載日:2016-12-02
1面
インドア派の青年が猛特訓に励む内容の市内サーフスポットPR動画
リラックス・サーフタウン日向のロゴマーク

移住者増へ発信−日向市

◆リラックスサーフタウン−専用サイトを開設

 日向市は1日、全国有数のサーフスポットを持つ市の魅力を発信するプロジェクト「リラックス・サーフタウン日向」を始動した。ロゴマークやPR動画などを制作し、サーフィンに特化したウェブサイトを開設。県内外からの交流人口や移住者の増加を図り、地域の活性化を目指す。

 プロジェクトは、昨年10月に策定した「元気な〃日向市〃未来創造戦略」の一環。良質な波や長い海岸など、日向の海に魅了されて移住を決めた人は少なくなく、市は数値目標として平成31年度までに新たな移住者200人、年間のサーフィン客25万2000人(同26年度は約21万人3000人)を掲げている。

 キャッチコピーは「ヒュー!日向」。感動した時やほっとした時に思わず出てくる言葉を用いたという。ロゴマークのキャラクターはカモシカの「ヒューくん」。日向の海に恋して山から下りてきたという設定で、サーフィンを楽しむヒューくんの背景には日向をイメージした太陽を選んだ。

 ウェブサイト(http://www.phew―hyuga.jp/)では、サーフスポットやショップ、宿泊施設などを紹介。リアルタイムで波の状況を確認できる「お倉ケ浜ライブカメラ」、地元グルメや観光情報なども並ぶ。

 ウェブサイトと「ユーチューブ」で見られるPR動画のタイトルは「NetsurferbecomesRealsurfer」。サーフィン初心者のインドア派の青年が、2カ月半の猛特訓を通して日向で見違えるような成長を遂げる物語。市内在住のサーファー松本哲也さん(32)が指導役で出演している。

 市総合政策課によると、お倉ケ浜など市内のサーフスポットは、福岡や隣県などからの日帰り客が多いという。プロジェクトではこうした人たちを宿泊や食事をしたりする滞在型に結び付ける狙いがある。事業費は約2350万円(国の地方創生加速化交付金を活用)。

 市は来年2月に大阪、3月に東京で移住相談会を開く予定。1日に記者会見した十屋幸平市長は「市内には素晴らしい海岸線があり、サーフスポットは日向の宝。サーフィンを切り口にして世界中の人たちに知ってもらいたい」と話した。

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