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水永さんと飯干さんが対談

本紙掲載日:2016-12-01
8面
対談する飯干さん(右)と水永さん

地域とともにある学校づくりフォーラム−延岡南小

 延岡市南小学校(澤野幸司校長)でこのほど、地域とともにある学校づくりフォーラムがあり、元旭化成延岡支社長で県キャリア教育トータルコーディネーターの水永正憲さんと前五ケ瀬町長の飯干辰己さんが「なぜ、今、地域とともにある学校づくりなのか?」をテーマに対談した。

 同校の「地域とともにある学校づくり」推進の一環として開催し、保護者や地域住民など約70人が参加した。

 水永さんは「現在は、よその大人がよその子どもに関わることが大事。今は学校づくりだが、学校を核にした地域づくりへと視点を変えるべきではないか」と提起。

 飯干さんは「地域とともに育てる関わり方は、五ケ瀬町でいえば伝統芸能。おじいちゃんやおばあちゃん、先輩しか教えられないわけだから、そういった方々が学校に行って教えている」と話した。

 また、水永さんは高校生の県内就職率が全国最低であることを挙げて「魅力ある地元企業はいっぱいある。地元に暮らす大人たちが延岡、宮崎で暮らす魅力を小中学校の子どもたちに語れるようにしたい」。

 飯干さんは五ケ瀬町で取り組む「五ケ瀬教育ビジョン」を紹介して「法律、条例は変えなくて、今の法律の中でできることを一生懸命やればいい。『工都』延岡を生かして、小学校から人材の基礎づくりをされるといいのでは」と一つの方向性を示した。

 話に聞き入る出席者に向け、水永さんは「延岡では、学校に積極的に関わろうという地域の方々も増えつつある。南小にも来てもらって子どもたちと話をしてもらうといい」。飯干さんは「南小らしい子どもたちが誇りをもって育っていくような教育を皆さんでつくり込んでいただきたい」とエールを送った。

 対談後、澤野校長は「延岡、南小校区のいろんなことに愛情、愛着を感じるような子どもたちに育てたい」と話した。

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