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建て替え費用大幅増−県立宮崎病院

本紙掲載日:2016-12-01
3面

人件・資材費高騰が要因−計画通り33年開院へ

 土持正弘県病院局長は30日の県議会定例会一般質問で、県立宮崎病院の建て替え費用が当初より大幅増加したことに関し、「県民に多大な心配をかけて申し訳ない」とした上で、「全県レベルの基幹病院として、早急な老朽化対策と防災機能の強化が求められている」と述べ、当初の計画通り平成33年度の開院を目指す考えを強調した。丸山裕次郎議員(自民、小林市・西諸県郡区)に答えた。

 県病院局は10月末の県議会厚生常任委員会で宮崎病院の再整備について、基本構想策定時には約185億円だった建設費(関連経費含む)が基本設計後に約316億円に増え、医療機器整備費などを含めると総事業費は約390億円に上ることを明らかにした。

 土持局長は「東日本大震災からの復興事業や東京五輪開催決定に伴う建設需要の高まりによる人件費、資材費の想定以上の高騰が主要因」と説明。床面積の増加や、基幹災害拠点病院として大規模災害時にも継続して安定した医療を提供するための対策費、第1種感染症病床設置なども全体を膨らませたという。

 丸山議員は「あまりにも増大。再整備を一から見直す考えはないか」と求めたのに対し、土持局長は「手狭の救命救急センターや手術室、水漏れや雨漏り対策、免震構造の採用などの課題を早急に解決する必要がある。また、県民の利便性を考慮し、現在地での全面改築による再整備が最善と判断した。可能な限りのコスト削減に努めたい」と理解を求めた。

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