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新型インフルエンザに備え

本紙掲載日:2016-12-01
3面
防護服の正しい着脱方法を学ぶ延岡市職員

対策本部の職員が研修−延岡市

 新型インフルエンザの発生に備えようと、延岡市は11月28日、対策本部組織内の各班長、関係各課職員らを対象にした対策研修会を開いた。約80人が出席し、延岡保健所の担当者からインフルエンザの基礎知識や発生時の対応、防護服の着脱方法などを学んだ。

 出現時期の予知や阻止が困難な新型インフルエンザが発生した場合、感染が急速、広域的に広がる可能性が高く、大きな健康被害が予想され、社会的・経済的影響も深刻なことから、これらを最小限に抑えるため、関係機関の連携の充実・強化を目的に開いている。

 同保健所の西田敏秀さんが、インフルエンザの飛沫(ひまつ)感染対策、マスクの着脱時の注意点、手洗いの方法、鳥から人への感染経路などについて述べ、新型インフルエンザ対策は「接触予防、飛沫予防、空気予防策すべてを実施することが望ましい」などと話した。

 また、同保健所の林隆一朗次長は、新型インフルエンザ発生時の県対応などを紹介。対策のポイントとして、患者と接する機会を減らす拡大防止のほか、医療体制の確保と社会機能の維持を挙げ、「保健所などと連携して対応に当たることが大切」などと呼び掛けた。

 防護服の着脱研修では、保健所職員の指導に従いながら正しく着用した後、実際の発生を想定し、防護服の表面に付着したウイルスが手や衣服につかないように脱ぐとともに、一つの動作を終えるたびに慎重な消毒作業を重ねていた。

 林次長は「新型インフルエンザはいつ起きるか分からないので、備えておくことが大切。発生の際、県と市が同じ方向を向いて取り組みたい」、市の佐藤純子健康福祉部長は「学んだことを多くの職員に伝え、市民の安全を守っていくことに努めたい」と話していた。

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