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川面を照らす集魚灯

本紙掲載日:2016-12-01
1面
幻想的に川面を照らすシラスウナギ漁の漁船群(1日午前2時30分ごろ、延岡市東海町の河口で)

東海河口、シラスウナギ漁始まる−延岡

 ニホンウナギの稚魚を取るシラスウナギ漁が始まり、好漁場として知られる延岡市の五ケ瀬川と北川を結ぶ河口付近は今年も、漁船の集魚灯の明かりが川面を照らす幻想的な光景が見受けられている。

 今季の漁は11月24日に解禁した。漁は込み潮に乗って川をさかのぼるシラスウナギを集魚灯の明かりでおびき寄せ、船べりから手タモで1匹ずつ丁寧にすくい上げる。1匹が体長5センチ前後、重さ0・2グラム未満と糸くずのように小さい。

 1日の延岡の最低気温は11・6度と、平年より約6度高い10月下旬並みの暖かさで経過。師走を迎えて冷え込みも日ごとに増してくるが、冬の夜に、船の明かりを頼りに手タモで繰り返しすくい取る根気強い作業が続く。

 全国的なシラスウナギの不漁を受け、県内水面漁場管理委員会などでは、県内全ての河川を対象に10月から半年間の全面禁漁を打ち出すなどして資源保護策に乗り出している。その効果もあって昨季の漁獲量は前年並みで、過去最低だった平成24年度の2倍強に当たる347キロまでに回復した。

 県水産政策課によると、昨年の平均取引価格は1キロ当たり約113万円。前年より約30万円高くなり、寒い中で〃白いダイヤ〃を追う漁は来年3月8日まで続く。

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