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朗読で物語の世界へ

本紙掲載日:2016-11-29
6面
延岡ひかりの会の朗読鑑賞会

延岡ひかりの会鑑賞会

 延岡ひかりの会(齋藤富士男会長)の「第94回朗読鑑賞会」は11月27日、延岡市三ツ瀬町の市社会福祉センターであり、約40人が楽しんだ。

 同会は視覚障害者のためのボランティア団体。点字図書と音訳図書の製作がメーン活動で、延岡市をはじめ、門川町や美郷町、高千穂町などの76人がそれぞれ自宅で作業する。ページ数にもよるが1冊仕上げるのに平均で音訳は約3カ月、点訳はその倍かかるという。

 鑑賞会はおおむね5月と11月の年2回実施。今回は北原亞以子作の人気短編集「深川澪通り木戸番小屋」から「ともだち」を7人で上演した。

 孤独な老婦が、同年代の女性と知り合い会話を弾ませるが、見えからうそをついてしまい、仲良くなる機会を逃しそうになる物語。出演者は感情たっぷりに朗読し、登場人物の心情を見事に表現した。

 延岡学園高校吹奏楽部のクラリネット三重奏、フリーアナウンサー薗田潤子さんの朗読「角筈(つのはず)にて」(浅田次郎作)もあった。

 齋藤会長は「鑑賞会は反応をじかに見られ、私たちの励みになる貴重な機会。今後も活動を継続していくことで、視覚障害者らの世界が広がっていけばうれしい」と話した。

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