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宮崎大に寄付講座「地域デザイン」

本紙掲載日:2016-11-29
3面
寄付講座開設を発表する池ノ上学長(左から2番目)と米良社長(同3番目)

米良電機産業−5年間で1億5千万円

 宮崎大学は11月22日、米良電機産業(本社・宮崎市、米良充典社長)からの寄付講座「地域デザイン講座」を来年4月1日から開設すると発表した。工業製品の開発経験のある実務者を特別教授に配置。工業技術を基軸に環境やフードビジネスなど幅広く学び、新技術や新商品の開発を目指す。企業からの寄付による講座開設は初めて。

 講座は同大学産学・地域連携センター内に研究室を新設し、特別教授と環境工学系の特別准教授、県内企業の強みを洗い出すコーディネーター、事務スタッフの計4人を置く。同社が運営費として5年間で1億5千万円を出す。

 アジア各国の製造業が力を増している中では専門化した技術に加えて、製品開発の発想やブランドデザインなど中核的な人材の育成が必要。同講座は工学や農学、医学など同大学の幅広い分野を横断的に学ぶほか、セミナー開講による社会人の学び直しを行う。大学が持つ知識や技術と県内企業のニーズとのマッチングの場となる。

 特別教授の人選や受講者数などは年明けに決める予定。

 県庁で会見した池ノ上学長は「柔軟な対応ができると楽しみにしている」、米良社長は「ここからがスタート。5年後にものを通じて社会の中に表現していきたい」と話した。

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