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治病の神に健康祈願

本紙掲載日:2016-11-28
2面
餅まきもあった与太夫神社の大祭
神楽を奉納する保存会のメンバー

与太夫神社で大祭−延岡

 「治病の神」として信仰を集める与太夫神社の大祭が27日、延岡市上伊形町の同神社であり、雨天にもかかわらず多くの参拝者でにぎわった。

 岩切梓宮司による神事があり、氏子たちが玉串をささげ健康や家内安全などを願った。続いて伊福形神楽保存会「神隆会」と門川神社神楽保存会「愛隆会」のメンバーが、鎮守の舞、御幣の舞、荒神の三番神楽を奉納した。

 神楽に続いて除災招福の餅まきが始まると、小さな境内を多くの参拝者が囲み、降りしきる雨も気にせずわれ先にと餅を拾って用意したビニール袋をいっぱいにしていた。直会(なおらい)では世話人の主婦たちによる手作りの料理が振る舞われた。

 同神社は、約500年前の豊後国の武将、与太夫京五郎とその家族2人の名前を刻んだ石を祭っている。毎年旧暦の10月23日に年に1度の大祭を開催。明治・大正時代は御利益の大きさから北九州や四国各県など遠方からの参拝があり、道筋は「門前町」の様相を呈していたという。

 大祭は一度途絶えたが、約70年前に復活。ここ数年は参拝者に配慮して、日曜日に日程調整しながら地域の人たちが中心となって継続している。

 氏子総代の山田進次さん(57)=同市下伊形町=によると、昨春に境内の滝を真名井の滝の一部とする神事が決まり、けがや万病に効くということで、県内外からご神水をくみに来る参拝者が増えているという。山田総代は「これからも神社を守り続け、昔のように多くの参拝者でにぎわう大祭にしていきたい」と話した。

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