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駅を核に市の発展を−多彩なイベント

本紙掲載日:2016-11-28
3面
特急列車に出発の合図を出す一日駅長の川野さんと歴代駅長

日向市駅10周年

◆10歳の川野さんが一日駅長

 新駅舎が完成して今年で10周年を迎えるJR日向市駅の記念行事が、11月27日に駅前交流広場などで開かれた。駅舎と同じ10歳の一日駅長による出発式や多彩なステージイベントなどがあり、関係者や来場者は節目の年を祝った。主催は中心市街地周年イベント実行委員会。

 記念式典では、主催者を代表し十屋幸平市長が「これからはさらに20年30年と、この駅を核として市の発展に結び付けていかなければならない。市民の皆さんに末永く愛していただき、温もりのある駅として活用してほしい」とあいさつした。

 一日駅長を務める川野心花さん(日知屋東小4年)の任命式が行われ、改札で木製の記念切符を配ったり、ホームで特急列車の発車合図を出すなどの業務を体験した。

 式典の中では「日向市駅を含めた未来の中心市街地」をテーマにした絵画作品コンクールの表彰式もあり、優秀作に選ばれた沼口悠誠さん(財光寺南小5年)に表彰状が贈られた。

 会場では日向高の生徒によるモザイクアート、日向工高の生徒と地元商店街が作製した鉄道模型(Nゲージ)の展示、吹奏楽や和太鼓の演奏などのステージがあり、訪れた人たちは思い思いに楽しんだ。

 この日は、ひょっとこをデザインした記念ヘッドマーク付きの列車「サンシャイン号」が延岡駅―宮崎空港駅間を運行する予定だったが、車両不良などの影響で延期となったという。

 新駅舎は、日向地区連続立体交差事業に伴い、平成18年12月に完成。地元のスギ材活用や都市景観に配慮した構造は高い評価を受け、平成20年には鉄道デザインの国際賞「第10回ブルネル賞」を受賞している。

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