【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

土壁の再生を体験−日向

本紙掲載日:2016-11-25
2面
土、わら、水をはだしで踏み混ぜる参加者

「究極のエコ材知って」−古民家再生協会宮崎

 古民家再生協会宮崎(坂口孝生理事長)はこのほど、日向市塩見で古民家の土壁の再生を体験してもらおうと、市内の建築業関係者を対象にワークショップを開いた。「究極のエコ材である土壁について知ってもらいたい」と初めて企画した。

 坂口理事長(39)=同市塩見=の所有する、この古民家は築120年。現在は空き家となっており、改修後、来年春に自宅として住み始める予定という。

 改修に当たり、解体する長屋門の土壁と土ぶき瓦から土を採取し、母屋に張られている新建材を撤去。その土を再利用し、母屋の外壁に土壁を再生する計画という。

 ワークショップ初回の17日、土壁の再生経験を持つ同協会会員で左官職人の黒木清貴さん(40)=都農町=に指導を受けながら、参加者は庭に掘った大きな穴に防水シートを敷き、そこに採取した土と、新たにわら、水、裏山から採取した土を加え、はだしで膝まで漬かり、泥状に踏み混ぜていった。

 今後は、1週間に1回ほど混ぜながら発酵させ、来年2月に母屋の壁に塗る予定で、その過程は引き続きワークショップとして公開していくという。

 坂口理事長は「土壁は室内の湿度調整に優れており、化学物質は含まれていませんし、消臭効果もあります。見て分かるように土壁の再生は、材料も手法もいたってシンプル。原点に戻っているだけなのです」と説明した。

その他の記事/過去の記事
page-top