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復活、牧水歌碑めぐり−延岡

本紙掲載日:2016-11-25
3面
塩月会長の朗詠に耳を傾ける参加者

顕彰会−七ツ島展望台など

 延岡市の若山牧水顕彰会(塩月眞代表)は11月24日、同市内にある牧水の歌碑やゆかりの地を訪れる「第8回牧水歌碑めぐり」を楽しんだ。

 平成26年5月まで、春と秋の年2回で行われ、終了したものの、再開を望む声が多かった。そのため、今年度に秋のみとして復活。同会員を中心に20人が参加した。

 最初の目的地は、国土交通省が平成12年に東海川口に整備した距離標歌碑。「川口に寄り寄る浪の穂がしらの繁きを見ればひき潮ならし」の歌碑を見学。市文化課の古川久師さんが距離標識と歌について解説した。

 次に浦城町七ツ島展望所にある、「山ねむる山のふもとに海ねむるかなしき春の國を旅ゆく」の歌碑を訪ねた。

 ここでは塩月会長が、歌碑が完成するまでのいきさつと歌の背景について解説。「明治41年の早春、園田小枝子と滞在した千葉県根本海岸で詠んだ恋の喜びにあふれた歌。『かなしき』は悲哀ではなく、『うつくしい』『いとおしい』の意味です。また歌碑の石材、景色ともに全国に誇れる屈指の景観。新しい道ができて車通りが少なくなったのが残念」と話した。

 また塩月会長が〃酒〃ではなく、お茶で喉を潤して低い声で歌を朗詠。日豊海岸の景色を背にした歌碑の前で、一行は牧水の心に思いをはせながら聴き入った。

 この日は、ほかに牧水が高等小学校時代に歯痛止めのお参りをしたという小野町の一ノ瀬水神社や、延岡高校同窓会の延陵会館にある「ふるさとに帰り来りて先ず聞くはかの城山の時告ぐる鐘」の歌碑なども訪問。秋晴れの下、参加者は牧水ゆかりの地で小旅行を満喫した。

 同顕彰会では引き続き会員を募っている。問い合わせは延岡市教育委員会文化課文化振興係内の若山牧水顕彰会事務局(電話延岡22・7074)。

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