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五穀豊穣、各地で秋祭り−熊野江神社

本紙掲載日:2016-11-24
7面
海を練り歩く熊野江神社のみこし
地区内外の人たちで盛り上がった餅まき

伝統の「お浜入り」

 みこしが海を練り歩く「お浜入り」で知られる延岡市の熊野江神社(森富生宮司)の秋祭りが23日、熊野江町内で行われた。好天に恵まれ、勇壮な祭りをひと目見ようという多くの人でにぎわった。熊野江町区主催。

 熊野江海岸の砂浜に設けられた神庭(こうにわ)では、熊野江神楽保存会(会長=萱野長夫・熊野江町区区長)の萱野孝二頭取ら約10人が、400年以上前から伝わる大和神楽や獅子舞を奉納、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全などに感謝した。

 餅まきに続いて伝統の浜入り。地区の人たちが見守る中、地元の消防団や学校関係者ら白装束の男衆約15人が担ぐみこしが冷たい海の中へ。「おーさいな、ちょーさいな」の掛け声とともに、重さ約300キロのみこしを高々と担ぎ上げながら約200メートル練り歩いた。

 熊野江神社は、元亀3(1572)年に紀州の熊野三社大権現を勧請したと伝えられ、祭りは毎年11月22日(よどの晩)と23日に行われている。

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